「ねぶた祭り」のお手伝いをしました(宮城県東松島市) −前編−

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東松島市の仮設住宅に、3回目のお手伝いです!

今回はこの仮設住宅に、なんと青森から「ねぶた」がやって来るというのです。
早起きして東京からやってきた私たちが到着した時、ねぶたの準備が着々と進んでいました。 

「この大きさでもいつもの半分」と笑いながら、元気に準備を進める東松島のみなさん。
私たちも負けていられない!と、お借りしたテントで準備開始です。

今回、私たちが行なうのは、フルーツポンチの提供と、ねぶた祭りの警備。
そして、翌日にはアシスト講習会も開催します。

フルーツポンチは、仮設住宅自治会の皆さんと協力し、来場者の皆様にふるまいます。
自治会長さんの思いから、フルーツポンチは一つ100円いただくことにしました。

焼きそばやチーズケーキ、スイカ割りなどなどたくさんのお店が並ぶ広場で、食事を楽しみ、だんだんと人が増えていきます。 
フルーツポンチはよく売れました。 仲間達は元気良く売り歩き、人々はおいしそうに食べています。 

また、ステージでは私たちの仲間による音楽ライブが行われ、地域の皆さんを盛り上げるべく、振り付けが楽しめる歌や、なつかしソングを歌いました。

ここにいる全員が、笑っているのではないかな…。
そう思えるほど、 にぎやかで、楽しい時間を、私たちボランティアも過ごさせていただきました。

ライブが終わると、いよいよねぶた祭りのはじまりです。 
夕方になり日が落ちて、さらに大勢の皆さんが集まって来ました。
ねぶた祭りの大盛況の様子は、後日掲載させていただきます。 

私たち国際サイエントロジーボランティアは、これからも東日本大震災の被災地のサポートを続けて参ります。今後ともよろしくお願いします。(2012年8月18日開催)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする