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月別アーカイブ: 2012年2月
ボランティアに参加してくれた皆さんの生の声をご紹介します
午後に老人夫婦のお宅にお邪魔して、おばあちゃんをアシストしたのですが、お話をするのが好きな方で、私も聞いていてとても楽しかったです。特におばあちゃんが「今時の若い子はみんないい子で大好き。お話ししていてとて … 続きを読む
アシストを行っている様子 被災地でのボランティア活動に参加された方の感想をご紹介いたします。 楽しかった、嬉しかった、恐ろしかった、悔しかったとか色々な思いがあったけど、1番に思ったのは全部ひっくるめて楽しかったと思う。 とにかく、僕が現地に行ったのは3日間だったけど、なんだか3ヶ月はいたような気がするくらい。一日一日が生きてる感じがした。確かに街は瓦礫でめちゃめちゃで、臭いもいい臭いとは言えないけど、どんよりとした暗い感じはまったくなかった。 それはきっと、被災地の人達の目に見えない力強さを感じたからだと思う。希望だと思う。被災地の人達は、みんな元気でアシストいらないんじゃないか?と思うくらいパワフルだった。 でもやっぱ話をしてると、心の深い所に傷を負っていた。なんとかしたいと思った。 僕が最初にナーブアシストをあたえたのは、60歳すぎ位のおじいちゃんだった。そのおじいちゃんは、足が重くて歩くのが大変だと言っていた。おじいちゃんはきっと、足をモミモミしてくれると思ったんだろう。なんだか不思議そうな顔をしていた。こんなんで良くなるんかね?みたいな。 でも20分位やってるうちに、「ん?なんか気持ち良くなってきたなー。体が軽くなってきたような」と喋り出した。喋りが止まらなくなってきた頃「おじいちゃんどう?」と聞くと、「いいわ!スッキリした!」と言って、さっきまで足が痛いと言っていた人がスタスタ歩きだし、「ナーブアシスト!」と言って、みんなに言って回って、他の人にすすめだした。僕はすげーと思った。 あと、腰が悪いおばあちゃんで、全く腰が曲がらないし、一人じゃ起きあがれなかったのが、ナーブアシストをしたら、腰も曲がるし一人でも起きあがれる様になっていた。 本人は不思議がったけど、嬉しかったのか泣いて喜んでくれた。僕も泣くまいと思ったけど、我慢できず泣いてしまった。 手足が冷えてよく眠れないと言っていたおばあちゃんも、あったかくなったわーと言って喜んでくれた。そのおばあちゃんとは、ナーブアシストを終えてから長いことお話しをした。おばあちゃんは、「私からもプレゼント、スッキリしたわー!」と言って、ダンボールや物資のチラシやお菓子の箱の紙で作った飾りをくれた。 裏に日付と僕の名前を書いてくれた。僕は、宝物にしようと思った。そして、僕はまた泣いてしまった。マジで嬉しかった。他にもいっぱいいろんな事が起こったし、感動しまくったわけで、正直帰りたくなかった。 これを一回で終わらせないで、続ける事が大事なんだと思う。もっともっと助けて、被災者の笑顔が見たいと思った。そして僕らは、誰でも彼らの笑顔を作り出せることが出来るし、また、彼らを救う責任があると思った。 あなたもこの活動に参加してみませんか? アシストは非常に簡単に習得でき、被災者の方々に真の援助をもたらすことができます。 参加をご希望の方は、ボランティア募集ページからご連絡ください。… [more]
海水をかぶった事務所の解体を手伝っている様子 気仙沼で活動を行うボランティアチームは、某漁業組合協会からの依頼を受けて、被災した事務所の解体、瓦礫撤去、掃除などを行っています。 仕事は毎回汗だくになるほど非常にハードですが、事務所の社長さんや地元の方から非常に喜んでいただいており、それは、私たちにとって、何にも代え難いパワーとなっています。 気仙沼は漁業の街で、気仙沼の復興は漁協の復興にかかっていると言っても、過言ではありません。 気仙沼の再建の鍵とも言える漁業の復興のために、今後も、できる限りの支援を行っていきたいと思っています。 … [more]
アシスト提供の様子 被災者の方々からのご感想を紹介させていただきます。 とってもよかったので、他の避難所でもしてください。 肩が固かったのが、すごく楽になりました。ありがとう。 気持ちよかったです。アシスト中、眠くなったので、今日は良く寝れたらいいな。 身体が軽くなって、すっきりしました。気持ち良くなって眠くなりました。(この方は、何度も何度もありがとうと言い、また来てくださいとおっしゃっていました。) リラックスできました。助かりました。遠くから来てくれて、ありがとうございました。(最後は握手をして、笑顔になっていました。) 身体の中の毒素が抜けた感じ。アシストを受けて、胃が痛かったのがなくなりました。アシストを受けてから、良く寝れるようになりました。 本当に気持ちいいです。ありがとうございました。 体育館は寒くて腰が痛くなっていましたが、身体がポカポカしてきました。アシストを受けて、本当に良かったです。特に肩が軽くなりました。 ものすごくリラックスできました。気分がとてもほぐれました。遠くから、ありがとう。 身体が暖かくなった。夜眠れないのが寝れたと、隣の人が言っていたので自分もアシストを受けたくなった。 アシストをしてもらうと、だんだん身体が暖かくなり、身体が軽くなった。家族が遠くにいらっしゃるのに、はるばる来てくれて一生忘れません。 あなたもこの活動に参加してみませんか? アシストは非常に簡単に習得でき、被災者の方々に真の援助をもたらすことができます。 参加をご希望の方は、ボランティア募集ページからご連絡ください。… [more]
瓦礫撤去作業 5月の終わりに行った、岩手県の陸前高田市での瓦礫(がれき)撤去作業の様子をご紹介します。 作業を行ったメンバーの感想です。 地形の関係もあるけど、気仙沼に比べ被害が大きく感じた。助けが行き届いていない。 あなたもこの活動に参加してみませんか? 参加をご希望の方は、ボランティア募集ページからご連絡ください。… [more]
仮設住宅を訪問している様子 石巻で私たちの活動に参加された方の感想をご紹介します。 私の参加動機は、石巻市出身の友人が両親を亡くしたことです。 義援金などで支援をしてきましたが、どこか対岸の火事のような自分の感覚が受け入れがたく、一度自分の目で確かめ、直接的な支援を行い体感し、この大震災を自分なりに落とし込みたいというものでした。 現地での活動内容は、主に仮設住宅でのアシスト。 二人で一軒一軒ノックして回りました。 怪訝そうに応対する方、体調が悪くアシストに興味を持たれ受け入れてくれる方、一度アシストを受けた経験があり効果を実感し楽しみに待っている方など様々でした。 アシストを受ける方には、“少しでも元気になってもらいたい”という思いを込め、「身体が温かくなった」「身体が軽くなった」「身体がリラックスした」「悪いものが出て行った感じ」など・・・好意的な感想をいただきました。 少しは役に立てたかと自分なりに達成感を感じることが出来ました。 アシスト後のリラックスした時間の中で、被災した体験談や現在の被災地の実情を生の声で聞き、胸に迫るものがあり、これを持ち帰って自分の周りに語り伝えないといけないと感じました。 石巻ベースの方々の好意で、女川町の被災現場を視察するチャンスをいただきました。 報道で見てきたどんな厳しい映像よりも、自分の目で見る被災地の現状は、説得力を持って私に多くのことを教えてくれました。 かろうじて駅だったとわかる女川駅のプラットホームに立って港を見た時、すべてを押し流していく津波が見えるような感覚に襲われ価値観が大きく変わりました。 自然の循環の中で人間のつくり出した物は永遠には残らない。 人も家も財産も目に見える物はすべて、この大自然の中で循環していくのだと。 価値をどこに置くのか?大切なものは何か?幼い我が子に何を残したいのか? 我が子には、家?財産?そんなものではなく、生きる力、価値観、心のあり方、スピリット、上手く表現できませんが、そのようなものを語り伝え、残してやりたいと強く感じました。 今回のボランティア参加で、自然の力の前での人間の無力さ、再び立ち上がる人間の生きる力の強さ、両方を学ばせていただきました。 現地で聞いた体験談の中に、「私にこんなに生への欲求があるとは思わなかった」というものがありました。 80歳前後の老夫婦から聞いた話です。 家は流され、間一髪で窓から逃げ出し、裏山の竹につかまり、押し寄せた水が首までつかり、お爺さんの顔は寒さで青黒くなってもうだめかもしれない。 そんな時に通りかかった若い方に救い上げられたそうです。 足の悪いお爺さんと裏山まで走った時、流されまいと竹を必死でつかんでいた時、通常では信じられない力が出たと言うのです。 青黒くなっていくお爺さんの顔を見ながらも、お婆さんは「私は生きたい」と強く感じていたそうです。 半年経った今、この話を「お爺さんは死んだと思った」とか「お爺さんは私が助けた」とか冗談を交えながら明るく語るお婆さんの笑顔に、人間の生きる力の強さを感じました。 またこのボランティア活動期間中に出会ったすべての方々に“一期一会”の心を込めて接し、多くの事を学ばせていただきました。 特に台湾から来ていたお二人には、“自らの善意を信じる力”“明るく笑顔で伝える力”を学びました。 私のボランティアの参加動機だった“大震災を自分の中に落とし込む”という目標は達成出来ました。 それ以上に私の人生に多くの示唆を与えてくれました。 今後の人生に活かし、私の“生きる力”とします。 出会ったすべての皆様のご健康とご多幸をお祈りし、お礼とさせていただきます。 本当にありがとうございました。 アシストの様子 あなたもこの活動に参加してみませんか? アシストは非常に簡単に習得でき、被災者の方々に真の援助をもたらすことができます。 参加をご希望の方は、ボランティア募集ページからご応募ください。… [more]
演奏の様子 8月7日、石巻湊小学校で行われた復興祭りのイベントに、国際サイエントロジーボランティア災害救援チームの音楽チーム「たんぽぽ」が参加しました。他のアーティストにもメンバーとして参加していただき、復興の祈りを込めたイベントに華を添えてくれました。 女性ボーカル1名と3人の男性アーティストが演奏した曲目は、それぞれのオリジナル曲を中心に、リクエストとして、夏川りみさんの「さようなら ありがとう」など。この曲には避難所で生活をする女性が、手話で歌詞を一緒に伝えてくださいました。「こんな生活をしていると、お祭りって、、いいですねぇ・・・」としみじみ伝えてくださったことがとても印象的でした。 今回初めて参加してくれたアーティストからは、「参加出来てとても良かったです。気持ちが届いていれば嬉しいです。」とコメントをいただきました。 今回が2回目の音楽イベント参加となったneomiiさんからは次のようなコメントをもらいましたので、ご紹介させていただきます。 幹線道路沿いに山と詰まれた瓦礫の山がきれいになくなっていたのに驚き感動しました。 5月の様子からは想像できないようなにぎやかなお祭りの様子も現地スタッフとの打ち合わせの段階では想像できていませんでした。湊小学校の避難所のスタッフの方が浴衣を着て会場を盛り上げていました。その気持ちが美しく本当に素晴らしいと思いました。手話を避難所の高齢者の方に教えている現地スタッフのリクエストに応え、手話隊とコラボレーションできたのがとてもよかったと思います。参加者ひとりひとりの手によって、希望と未来の種がひとつずつまかれていることを肌で感じました。 音楽を通してたくさんの方々とのふれあいや復興への力を実感することができました。 スタッフの皆様、参加してくださったアーティストの皆様、ありがとうございました。… [more]
アシストの様子 私たちの活動に初めて参加された方の感想をご紹介します。 今回、気仙沼に1週間ほどボランティア参加させて頂きました。私は、先月2回、別の団体で短期瓦礫除去などのボランティアには参加していましたが、こちらに参加したのは、ある程度長期のボランティアをやりたかったのと、「アシスト」というケアに興味を持ったからでした。 今、東京に帰着して改めてこの活動期間を振り返ると、本当に素晴らしく実りのある時間だったということです。 サイエントロジーは、震災直後から活動していたことですでに被災地ではとても信頼関係がとても厚く、とても支援がスムーズでした。 私がやっていたことは、毎日のアシストに加え、被災者が求めていることへの支援:ある商店さんの津波で汚れた商品の仕分けや、磨き、倉庫の泥除去、畑にするために長年放置された山の土地の開墾、などでした。 活動を通して、支援を要請された被災者の方のお話や状況などを直接お伺い出来たこと、アシストをすることで、徐々に心を開いていかれる方も居られ、被災者の方との距離も近くなれるのもこの活動ならではの素晴らしい特徴だと思いました。 そして、被災現場のミニツアーは、大事な仕事のひとつだと思いました。テレビや新聞で見たものではなく、あの現場を自分の目で見て、感じること。そして、それを帰ったら周囲に伝えることが大事だと実感しました。 この1週間を振り返り、被災者の方々との時間だけでなく、同じ思いを持ち、年齢、国籍、職業などを超えて共に活動した仲間達と過ごした時間は、かけがえのない貴重な時間です。 このような素晴らしい時間を持てたことに心から感謝します。参加して本当に良かったです。また参加させて頂きます。 気仙沼リーダーのKさん、スタッフの皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。 あなたも私たちの活動に参加してみませんか? アシストは非常に簡単に習得でき、被災者の方々に真の援助をもたらすことができます。 参加をご希望の方は、ボランティア募集ページからご応募ください。… [more]
アシストの様子 石巻チームが提供したアシストの感想をお届けします。 マッサージとは違って、だんだんリラックスすることが実感できました。 ほっとリラックスしました。4カ月の疲れが今頃出てきました。今までは指圧でしたが、神経にそって流れるようで気持ちよかったです。ありがとう。 大変リラックスが出来ました。家に帰り、皆さんに教えたいと思います。 初めてやってもらいました。リラックスできて、とても気持ち良かったです。 誰かの手にエナジー有。 とっても良く効く!!… [more]
アシストの様子 私たちの活動に初めて参加された方の感想をご紹介します。 最初は半信半疑な気持ちで いっぱいでしたが、 見て、触れて、感じて、 帰るときには 寂しさと、 本当に来てよかったという 気持ちで満たされていました。 一生に一度経験できるか、 できないかの経験が出来て、 本当に行ってよかったと思います。 これから先、生きてゆく中で 人の強さや、 本当の大切さを 見ることができたと思います。 今まで、生きてきた中で、 前の自分だったら、 考えなかったことを、 考えたり、 自分自身と向き合うこと、 現実を受け止めること、 沢山の被災者さんに 教えてもらうことが できました。 ボランティアの私を、 温かく迎えてくれて、 逆に自分が、元気をもらってしまいました。 ボランティアのみんなと活動してきて、 本当に、いろんなことをわけあって、一緒に生活して、 一言で、言ってしまえば、 本当に楽しいの言葉と、 充実感でいっぱいでした。 外国人との交流、 言葉は通じなくても、 気持ちや、思いやり、 国境を越えて、 身近に感じることが、できて、 本当によかったです。 正直ここまで、 書いてきて、 まとめることが、できないです(笑) 本当に最高の2週間でした。 あなたも私たちの活動に参加してみませんか? 参加をご希望の方は、ボランティア募集ページからご応募ください。… [more]
午後に老人夫婦のお宅にお邪魔して、おばあちゃんをアシストしたのですが、お話をするのが好きな方で、私も聞いていてとても楽しかったです。特におばあちゃんが「今時の若い子はみんないい子で大好き。お話ししていてとて … 続きを読む