国際サイエントロジーボランティア災害救援チームは、サイエントロジー・ボランティア・ミニスターというサイエントロジー教会の地域プログラムに基づき、東日本大震災の救援活動を行うボランティアチームであり、被災地での支援活動を行っています。
サイエントロジー教会はアメリカに本部を置く宗教団体で、米国のL. ロン ハバード氏によって創設されました。
国際サイエントロジーボランティア災害救援チームの目的は、東日本大震災の被災地における救援活動であり、被災者の方々のみならず、ボランティアとして応募いただいた方々への宗教活動や勧誘活動は一切行わないことを方針としております。
震災以降、現在まで一般公募によりたくさんの方々が私たちのボランティア活動に参加くださり、被災者の援助活動に力を注いでくださいました。現在も、ボランティア参加への応募は途絶えることがありません。
サイエントロジー・ボランティア・ミニスターの地域プログラムは1960年から1970年にかけて、社会で犯罪や暴力が増加した際に、サイエントロジー教会の創設者L. ロン ハバード氏によって設立されました。
倫理観が低下し、犯罪、暴力、薬物乱用等が増加する社会に対し、人々の間に理解と思いやりを育むのに役立つ、実用的な手法を提供するものとして組まれたプログラムであり、これらの手法は、サイエントロジーの会員も会員ではない人も同様に使えることを意図して考案されました。こうして、世界中のさまざまな地域社会において、人々に直接援助の手を差し伸べることに専心する、様々な分野の人々から成る広範囲の運動となりました。
過去30年にわたり、サイエントロジー・ボランティア・ミニスターは、大規模な災害に見舞われた128の被災地で救援活動を提供してきました。これまでに何万人もの方にボランティアとしてのトレーニングを行っています。
L. ロン ハバードは次のように記しています。「サイエントロジー・ボランティア・ミニスターは、ボランティアとして人々が人生の目的、真実、精神的価値観を取り戻す手助けをすることにより、同胞を助ける人です。サイエントロジー・ボランティア・ミニスターは、人々の苦しみ、悪、不正に目をつぶったりはしません。」
「何か打つ手がある」というモットーを自分たちの指針としています。
さらに詳しい情報は、以下のウェブサイトをご覧ください。



